朝青龍ヒヤヒヤ4連勝!新大関日馬富士はドロ沼4連敗/初場所4日目 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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大相撲初場所4日目(14日、両国国技館)3日目まで力のこもった相撲で連勝中の横綱朝青龍は雅山と対戦、押し出されそうになったが土俵際でしぶとく残し、突き落としで雅山を下し4連勝を飾った。新大関の日馬富士は、まわしの色を銀から黒に変えて稀勢の里と対戦したが、引き落としで敗れ、初日から4連敗となった。

 新大関の場所で初日からの4連敗は、1999年春場所に千代大海が記録した3連敗のワースト記録(昭和以降)を更新。このまま負け越せば、来場所いきなりカド番となるピンチだ。同じく初日から3連敗だった稀勢の里は、4日目にしてようやく初日を出した。

 4連覇を目指す横綱白鵬は安定した相撲で、琴奨菊を上手投げで下し4連勝。

 その他の大関陣は、千代大海が突き出しで嘉風を下し、一昨年の九州場所以来である初日からの4連勝を飾った。琴欧州も豪風を寄り切って4連勝。史上最多タイとなる12度目のカド番の魁皇は把瑠都に寄り切りで敗れ、連勝は3でストップした。

 また、新入幕の山本山は248キロの巨漢を生かし、力強い相撲で将司を押し出して2勝2敗と五分に戻した。

 前日に今場所初白星を挙げた人気者の高見盛は北勝力に押し倒しで敗れ、2勝目はならなかった。