NY株、100ドル安=住宅不況と年末商戦を懸念〔米株式〕(23日)☆差替 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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23日のニューヨーク株式相場は、米住宅不況の深刻さを改めて裏付ける指標の発表に加え、年末商戦が不振に終わるとの観測が強まる中、ダウ工業株30種平均は前日終値比100.28ドル安の8419.49ドルで引け、5営業日続落となった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.81ポイント安の1521.54で取引を終えた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は、前営業日比2億3584万株減の9億8453万株。25日のクリスマス休場を控えて休暇を取得する市場関係者が多く、薄商いだった。
 朝方発表された今年7―9月期の米実質GDP(国内総生産)伸び率の確定値は、前月発表の改定値と同じ前期比マイナス0.5%(年率換算)で、市場予想とほぼ一致した。
 その後、同時に公表された11月の新築・中古住宅販売は、ともに前月比で大幅な減少を記録。冷え込む米住宅市場に底打ちの兆しが一向に見えず、金融や住宅関連銘柄に売りが出た。
 また、終盤に入った年末商戦について、米北部の広範な地域を寒波が襲い、大雪などで客足が落ち込んだとのエコノミスト分析が相次いだ。このため、個人消費減速に対する警戒感が再び強まり、相場の下押し圧力となった。
 個別銘柄では、政府支援を得ても経営不安がくすぶり続けるゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターが続落。金融株ではバンク・オブ・アメリカが5%超の大幅安となったが、銀行持ち株会社に移行して公的資金注入の予備認可を受けたCITグループは買われた。(了)