健康分野では「バナナダイエット」、映画・テレビ分野は「篤姫」が急増1位-。インターネット検索大手のグーグル日本法人は22日、昨年に比べ検索件数が大幅に増加した分野ごとの「急上昇語」ランキングを発表した。
バナナダイエットはテレビ番組などで取り上げられて話題となり、店頭でバナナの売り切れが続出する社会現象にもなった。健康分や2位には「新型インフルエンザ」が入った。
映画・ドラマ分野では、篤姫に続き、その篤姫の嫁ぎ先となった「徳川家」が4位に入るなど、NHK大河ドラマ人気を見せつけた。2位は人気小説の映画化で話題になった「スカイクロラ」だった。
社会分野では1位が「洞爺湖サミット」、2位は深刻な外貨不足に見舞われた「韓国経済」、3位が「後期高齢者」、4位に「裁判員制度」が続いた。