トヨタ、上場来初の減配へ 円高、販売減で連結赤字も | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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トヨタ自動車が平成21年3月期の年間配当を前期実績(140円)から減配する方向で調整していることが20日、分かった。急激な円高や世界的な販売不振による業績悪化を受けた。減配に踏み切れば東京証券取引所などに上場した昭和24年以来初めてとなる。

 トヨタは11月、通期の連結営業利益を1兆円減らした「トヨタショック」で業績を大幅に下方修正。その後も1ドル=90円を割り込む急激な円高や世界的な新車販売の落ち込みで、週明けに業績を再度下方修正する見通し。トヨタ単体の決算は通期で営業赤字に転落する公算が大きい。

 トヨタは16年3月期からの4年間で年間配当を3倍以上にするなど手厚い株主還元を打ち出してきた。今期も中間配当段階では前年と同額の65円としたが、期末配当は前年並み(75円)を維持するために約2300億円が必要で、減配は必至の情勢となった。