ガソリン店頭価格12週連続で下落、各社さらに値下げへ | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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石油情報センターが29日発表した全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格(27日時点、1リットルあたり)は、前週(20日)比で6・1円安い151・3円となり、12週連続で下落した。

 調査開始以来の最高値(8月4日時点、185・1円)に比べて、33・8円安い水準だ。石油元売り各社は1日以降、原油価格の急落を受け、石油製品の卸価格を相次いで値下げする。このため、レギュラーガソリンの価格は11月以降、1リットルあたり150円を下回る公算が大きい。

 ハイオクは6・0円安い162・2円、軽油は4・5円安い139・5円、灯油(18リットルあたり)は75円安の1943円だった。

 元売り各社のうち、昭和シェル石油は29日、ガソリンなど石油製品の卸価格を、1日から前月比で1リットルあたり16・0円値下げすると表明した。ジャパンエナジーも1日から値下げし、新日本石油と出光興産は3日から、5週連続の値下げに踏み切る方針だ。