BMWザウバー首脳「チーム設立以来、もっとも成功したシーズン」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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BMWザウバーのモータースポーツ・ディレクター、マリオ・タイセン氏は今季ここまでの戦いを振り返り「チーム設立以来、もっとも成功したシーズン」と評価した。現地時間(以下、現地時間)24日、F1の公式サイト『Formula1.com』が伝えている。

 最終戦ブラジルGP(11月2日決勝)を前にロバート・クビサがドライバーズランキング3位、ニック・ハイドフェルドがランキング5位につけているBMWザウバー。この好成績についてM.タイセン氏は「BMWザウバーF1チームの設立以来、もっとも成功したシーズンだ。我々は3年連続で野心的な目標を達成してきた。現状で、今年これまで11回の表彰台フィニッシュを獲得している。昨年の2回に比べ、この成績だけでも我々が成し遂げたかなりの進歩の証拠である」とチームの進歩を賞賛した。

 BMWザウバーはコンストラクターズランキングでも3位で、ランキング2位のマクラーレン・メルセデスから10ポイントしか離されておらず、不可能には近いもののブラジルGPで2位の座を逆転する可能性もある。

 また、今季はチームにとって新たな記録も達成された。N.ハイドフェルドが第2戦マレーシアGPでチーム初のファステストラップを記録、続く第3戦バーレーンGPではR.クビサがチーム初のポールポジションを獲得、そして第7戦カナダGPではR.クビサが1位、N.ハイドフェルドが2位に入り、チーム初優勝をワン・ツーフィニッシュで飾った。

 さらに、M.タイセン氏は「最後に我々が手ぶら(ノーポイント)でグランプリウィークエンドを後にしたのは2006年最終戦のブラジルなんだ。現在、34レース連続でポイントを獲得している。ほかのチームにはまったく対抗できないことだよ。この偉業は偶然起こったのではない。今シーズンの我々のカードは、非の打ちどころのない信頼性、そして大部分おいてすばらしいレース戦略、傑出したピットストップ作業で、そしてドライバーのミスもごく少数だった」とチーム全体として揺るぎない信頼性を維持していることを挙げた。

 しかし、上位2チームとはまだ実力差があることを認め「真のパフォーマンスの点で、我々はまだフェラーリやマクラーレン・メルセデスに追いつく余地があるし、シーズン後半は望んでいた進歩が遂げられなかった。確かに我々の開発計画のいくつかは、コース上で期待されたパフォーマンスの増加をもたらさなかった。しかし、我々はこのことから2009年に向けた教訓を学ぶだろうと確信している。結局のところ、来シーズンはワールドチャンピオンシップのタイトルをかけて戦いたいんだ」と来季にかける意気込みを新たにしていた。