<大阪ひき逃げ>道に蛇行の痕跡…振り放そうと? | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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大阪市北区の国道176号交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロにわたり引きずられて死亡したひき逃げ事件で、鈴木さんを引きずったとみられる痕跡が2カ所で蛇行していることが分かった。ひき逃げ車両が鈴木さんを振り放そうとした可能性があり、大阪府警曽根崎署捜査本部は、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑だけでなく「未必の殺意」があったとみて、殺人容疑を視野に行方を追っている。

 捜査本部などの調べでは蛇行の跡があるのは、鈴木さんがはねられた地点と遺棄された地点のほぼ中間。片側3車線のうち中央の車線を走っていたひき逃げ車両が、交差点手前数十メートルでいったん左折側車線に変更し、その後再び中央の車線に戻ったことを示しており、約700メートル離れた場所でも確認された。床下に鈴木さんをあおむけに巻き込んだひき逃げ車両が、振り放すために蛇行を何度か試みた可能性があるとみている。

 目撃証言などから、ひき逃げ車両は赤か黒のステーションワゴンとみられる。