うさ晴らしに非常停止ボタン押し電車止めた男を逮捕…小田急線・新百合ケ丘駅 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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 川崎市麻生区の小田急電鉄の新百合ケ丘駅などで、電車の非常停止ボタンを押して出発を遅らせたとして、神奈川県警麻生署は17日夜、威力業務妨害の疑いで、東京都世田谷区のアルバイト・佐々木剛容疑者(22)を現行犯逮捕した。同容疑者は動機について「アルバイト先で上司から怒られむしゃくしゃしていた」と話している。

 調べでは、佐々木容疑者は17日午後8時ごろ、新百合ケ丘駅に停車中だった新宿発藤沢行き急行電車の車両内の非常ボタンを押し、出発を4分遅らせた疑い。小田急社員が、同容疑者がボタンを押すのを見つけた。

 新百合ケ丘、町田の各駅などでは6月以降、異常がないのに非常ボタンが押される事案がひん発。その多くが、「午後8時前後」に「急行電車」の「車両内のボタンが押される」という手口だったため、小田急側も警戒していた。同容疑者は「これまで10回やった」などと供述しており、同署が関連を調べている。

 新百合ケ丘駅によると「駅のホームの非常ボタンを押すイタズラはこれまでにもあったが、車両内のボタンを押すケースは珍しい」という。