道中おもしろいところが少なかったので写真少なめです。


朝5時、青森に到着。JR東日本の管轄内に入ってしまうと青森とはいえ少し現実に引き戻される感じがする。
青森からは1日目を完全になぞって東北本線を通る予定だったが、ちょうどこの日に新潟で花火大会があることをポスターで見かけたので急遽新潟経由で帰ることにした。
奥羽本線、羽越本線経由で新潟へ。
予定外の行程になりワクワクしたのは一瞬で、すぐ飽きてしまった。

途中の余目で昼ごはんを食べに駅から出てみたものの、案の定シャッター街。とりあえず営業していた大衆食堂みたいなところで食べることにした。
お店のおばちゃんと会話すだげど、山形弁聞ぎ取れん。聞ぎ直すでも山形弁で言い直しでぐるがら、3回ぐれぇ聞ぎ返しでやっど要点がづがめだ感じだ。

いちばん分からなかった方言は、このときの山形弁と、鹿児島の宿に電話したときのおじさんの鹿児島弁である。


余目から再び羽越本線で新潟を目指す。
ただ、どうしても普通列車の接続が悪く、新潟から快速くびき野に乗れない。
ということで、途中の豊栄~新発田だけ特急に乗ることにした。だいたい1300円。


↑いなほに乗車


そんな裏技でまにあった快速くびき野に乗車。
くびき野は特急車両をつかった列車で、非常に快適である。

ついに柏崎到着。駅近くのイトーヨーカ堂で食料を買って花火会場へ。
地元の花火大会は基本的に混雑を避けて遠目で見ているので、こんなに近くで見たのは久しぶり。はじめから終わりまで鑑賞した。




↑コンデジでもこのクオリティ。ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」は新潟でも指折りの花火大会だそうだ。



興奮冷めさらぬなか、柏崎駅へ急行。ムーンライトえちごに乗るために長岡駅までむかったが、柏崎からしばらくは通勤ラッシュなみの混雑だった。



ムーンライトえちごは長岡を1:00発。1時間以上あるので、近くのスーパー銭湯ゆらいやへ。

札幌では入れていないので、稚内ぶりの風呂だった。


さっぱりして長岡駅に戻る。
最後の列車、ムーンライトえちごに乗車。



↑ムーンライトえちご



5:10、ついに新宿に到着。

やっと、6日間+αの鈍行旅が終わった。


家に帰って仮眠したあと、乗り放題なのに勿体無いからとポケモンスタンプラリーに挑戦したが、寝過ごしまくってラリーにならなかったのは言うまでもない。