なんとなく、子供の頃の事を思い出したりする
今日この頃です。

両親は事業を立ち上げる為、
私を甲府市K町の祖母に預けて働いていました。

祖母のお家にいた時は本当に平和でした。
起きて朝ご飯
10時にチョコレートをひとかけ。
昼御飯
夕方、3時から4時に
内風呂もしくは銭湯。
晩御飯、寝る。

なんとシンプルな日々でしょう。

近所の小学生がたまに
「ひとみちゃん見せて。」
と来ます。

そして、真正面に
家があり
おじいさんがいました。

おじいさんは椅子を玄関の前に置いて
おばあちゃんをじっと見ていました。


こんな顔で。


謎です。

無性に恋しく、この間
見てきました。



これが、小さい私目線の おばあちゃんの家の前からの風景です。

道路を挟んでこの写真で左に
おじいさんが座っていました。

おばあちゃんの家の跡には何もない為、
そこに立つことが出来ました。


背負われ見ていた 道祖神。
おばあちゃんの背中ではじめて発した言葉は

「ブルーチップス」

商店街のスタンプの名前でした。