昨日は 耳鼻科で耳掃除して貰いました。
スッキリしていい気持ち。
耳あかがゴリゴリして取れないと言ったら それは実は骨だそうで。
鼓膜に傷をつけるといっきに80歳になるよと言われました。

さて 本題です。
耳鼻科にゆく道々、自分で作った歌の棚卸しをしていました。
駅に向かいながら小さく歌いました。

18の時作った歌です。
年上の男性を兄のように慕い それが恋愛感情に変わる。
男性の背中についていた木の葉を本にはさんでいて、
告白する勇気を下さい、と木の葉にいう曲です。


Aメロ
Bメロ
C メロ
という凝った造り(自分的には笑)になっていて C メロは2番が C ダッシュになっています。

曲調は大林宣彦監督の映画「ふたり」の主題歌ようなゆるいテンポと歌い方で 、C メロは久保田早紀の異邦人のような音階です。
さらにファルセットが2箇所入るんです。

なんだかすごい。
これ本当に私が作ったのかなと思ってしまいました。

おとなしい曲で、あまり受けないかもしれないと思い、当時のコンサートでは一度も歌ってなかったんですけれども、改めて口ずさんでみて凝った造りで驚きました。

お正月は10日ほど時間を取ったので、過去に作った作品をまとめてみたいと思うんです。

後はインスツメンタルも1曲あります。
小鳥の為にという曲です。
鳥たちにも朝があり、夜が来て 愛して恋して雛を育てる。というイメージの曲です。
それをアパートの窓の外に向かって演奏したら、猫が集まってきて、腰をおろして聞いていました。
猫集めてライブ笑

楽典理解してないから、書くのが大変だと思います。
それとギターないと音がとれないんですけど 、チューニングしようとすると弦が切れるんです。
チューニングが出来なくなってしまったようなんです。
これはなんとかしないとなりません。



私しか知らない
私しか歌えない
歌があるので自分で残さなければ、誰にも伝えることができないで終わってしまうので。
これから目も悪くなるかもしれないし、
そろそろ腰をあげなくては。
押し入れに一杯あるんです。
ノートが。

それをどうやって発表して行くかはおいおい考えていきたいと思います。

ずっとブックマークや読者登録してくださってる方々へいつかお届けできたらいいなと思います。