牛乳は傷みやすいので、温度管理が大切です。
10℃以下で保存します。
買って帰った時、すぐに冷蔵庫に入れましょう。
保冷剤を使って持ち帰るともっといいと思います。


買って帰ったら、翌日から毎日チェックをします。


まず匂いをかぐ。
酸味のある匂いがしたらアウト。
傷んでいます。


ちょっとなめる。
牛乳が傷んだ時独特の嫌な味がします。

目で見る。
固形化したものと、透明な液体に分離していたら傷んでいます。


通常、買った翌日は傷んでいないと思いますが、
低温殺菌と生乳はデリケートなので毎日チェックして早めに飲みます。

いきなりガブッと飲むと、傷んだ牛乳を飲み込む事になります。

牛乳の消費期限は、未開封、10℃以下の状態を設定してあります。

要注意です。

珈琲、紅茶に入れる牛乳は基本 どんな牛乳でも大丈夫ですが、
鉄分を強化したものは 避けた方が良いです。
カフェインと相性が悪いので。