相変わらず 大富豪やっています。

ゲームしている間に ジャガイモを煮ていました。

煮るのに45分かかりました。


なかなか勝てないので レートが上がりません。


さて ジャガイモの使い道ですが

『せいだのたまじ』

というものを作りたかったのです。


山梨県の特産品です。 

天明の飢饉の時ジャガイモで人の命を救った

代官がおり、その人の名前がついています。


たまじとはたまじゃがいも、こいもの事です 。


このあいだ 失敗したので 今回リベンジ。

名前がレシピにつくなんて 素晴らしいですね。


自分なりに失敗しない やりかたを考えて作ってみました。

レシピはクックパットで見られます。



私は 毎日米だと胃もたれします。

小麦粉とか、ジャガイモが大好き。

もしかしたら 歴史や風土に影響を受けた

遺伝子の記憶なのかなと思いました。

 

ザ 公共事業 素晴らしいです。



せいだのたまじ

『江戸時代には、たびたび全国規模で飢饉が発生し、郡内地域でも多くの被害がでていました。
 その飢饉対策として、甲府代官で谷村代官も兼務し、併せて郡内を治めていた当時の名代官中井清太夫は、種芋を九州から取り寄せ、郡内の村にジャガイモの栽培を広め、飢饉の窮地を乗り切ったと伝えられています。
 このジャガイモにより飢饉を乗り切った住民は、感謝の気持ちを込めてこのジャガイモを『清太芋』と呼ぶようになったと言われています。
 つまり、『せいだ』とは、中井清太夫の名前からつけられたジャガイモのことです。
 『たまじ』とは、主に上野原市の棡原地区や西原地区などで呼ばれていた小粒のジャガイモのことです。
 せいだのたまじは、収穫しても食べずに残ってしまった小粒のジャガイモを無駄にしないよう、また、美味しく食べられるように考えられた味噌で煮詰めた料理です。』