おはようございます!

いよいよ寒いですね。
今日から手袋をしています。


先日、長野で地震がありました。
駅の掲示板ニュースで、『糸魚川静岡構造線(いといがわしずおかこうぞうせん』が動いた可能性があるとの事で、
心配して実家に電話しました。

その後、携帯で活断層について調べました。

糸魚川静岡構造線(いといがわしずおかこうぞうせん)
とは、プレートとプレートの境界線の事です。
少し前に何気なく地図を見ていて、
実家は活断層の真上にあると知りました。

更に調べてゆくと、活断層を境に生態系や地質も全く違うそうです。

糸魚川静岡構造線を境に北米プレート、ユーラシアプレートとなっています。

昔、ユーラシアプレートが先にあって、そこに北米プレートが地殻変動でくっついたとの事。

先日雪で埋もれた早川町にも、活断層が剥き出しになった部分があります。

わざわざ見にくる人もいるくらいで、
地震が起こったらどうしようという恐怖に好奇心が打ち勝つのだと思います。

川を境に岩の色が違うのが見られます。
子供の頃はしりませんでした。

過去、山梨県は震度5.9の地震を観測しただけでそれ以来震災らしいものがありません。

甲府、甲斐市辺りの揺れが強く、
実家付近は揺れは比較的弱いようでした。
これからは、わからないですが・・・。
ストレスは小出しにして欲しいものです。

自然の美しさも、身体によい温泉も、みんな地下活動の恩恵なんですね~。