先日、ブログにも書いた検査の日が来ました。
ガドリニウムという造影剤のアレルギーの検査です。

点滴をしながら、
いつでもアドレナリンを中に入れるようスタンバイして
心電図もつけっぱなしで
皮下注射するのです。
中にはただそれだけでアナフィラキシーを起こす人もいるという事で・・。

男性のドクターと女性のドクターと2人でつきっきりで見てくれました。
私は仕事の疲れもあり、眠かったのでちょっとねむっちゃっていいかしらという気持ちでした。
でもドクター2人はめちゃくちゃ緊張していました。

『緊張してます?』
と女性のドクターに聞かれたので
いいえ~と答えました。

規則正しい心拍音。
足には血圧計。


15分が過ぎ、
なんともなく、アレルギーは陰性と判定されました。
2人のドクターの表情に安堵の笑みが。
酸素量と心拍数を測る機械をポケットに入れたまま5時まで過ごしました。
通信してると知ったのは取る直前でした。
地下コンビニに行く時は、電波が届かないそうです。

手にも点滴の準備で針刺しっぱなし。

8時にもうこれいいですか?
と聞いたら、
ダメだそうです。

遅く出る場合もあるので、気分が悪くなったら呼んで下さいね との事。


午後に口腔外科でMRI検索の予約をとって、先生と少し話しました。


テレビとか、買い物、冷蔵庫等はみんな院内の1枚のカードで精算します。

あともう少しで消灯です。

口の中のたんこぶ。
何だか大袈裟になっちゃいました。


大丈夫とわかって初めて、
ここまでやるのかと思うのが人間。

針痛いよ。

ワガママ・・。笑