ここのところ、色々起こるので疲れていました。


最近は自転車で途中まで通っているのですが、私が走ってる道にタクシーが突っ込んだり・・・

たまたまいつもより出発が遅れたので助かりました。


あとは近所のマッサージ屋さんのお兄さんとお姉さんが広島に帰ってしまい、

大雨で家ごと流されてしまいました。


2人は雨でも台風でも チラシをまいていました。


写真を見ていると、まるで目の前に立っているよう、ありありと、思いうかぶのです。


最初旦那が気がつきました。

あのマッサージ屋の人だと。


きりっとしたまゆ、ぷっくりしたほほと唇。

寄っておいきよ、と誘う 涼やかな眼差し。


なんだか胸がしくしく痛みます。



何故、若い、未来のある人の命が絶たれたのか。

運命というだけでかたずけられていいのか。


この町を照らしていた優しそうな笑顔はもう帰りません。


さよなら。

やり残したことはもう一度生まれてやり直せますように。


合掌