ゴールデンウイークは、中2日に山梨に行っていました。

やはり自然が多くて良いです。


山梨に着くなり、花子とアンののぼり旗があり、花子とアンでお客さんを集めようという様が伺えました。

山梨県立美術館では、
『花子とアン』
岡村花子展をしていました。
それを見ました。

アンのお部屋やアンのマネキン、
花子への手紙、花子からの手紙、原稿、
1964年に出演したフィルムの再生などが展示されていました。

戦争に突入する直前、文化人だった花子は普通の人より敏感に感じるものがあったようです。

アメリカの婦人むけの雑誌はあまり戦争を感じさせず、豊かな食事、お洒落なドレスを提案していました。

いいなぁ。

その時、全てのページの下に小さく印刷された文字を見つけます。

リメンバー パールハーバー


これを見つけて、アメリカの意志表示を感じ、とても怖かったそうです。



文化人は早く敏感に感じとる。

ふとそんな言葉が浮かびました。


自分の体感にも作用したのかぞくぞくっとしました。

岡村花子の生涯という文庫本を買い、
色々と勉強したところで美術館正面の小作に寄りました。

山盛りのほうとうがとてもおいしかったです。


連休はあっという間でした。


次回の大型連休をもう待っています。