ブッダを中断して、『グリンゴ』を読んでいました。

グリンゴの語源は、ギリシャで、慣れないカタコトを話す者への軽蔑を意味しつまり『よそ者』。
外国でグリンゴと呼ばれたら気を付けた方がいいらしいです。

呼んでいて、アレッポで亡くなった日本人ジャーナリストが何回も浮かんで来ました。


未完の絶筆でグリンゴという作品もあることは、うっすらと知っていたような・・。
でも真に出会ったのは虫プロ運営のサイトに登録してからでした。


手塚さんは、モルヒネを打ちながら書いておられたのか、と思うと、フーと長いため息が漏れました。
今の私の年齢には、こういう作品がとてもあいます。

携帯のブックフォルダーがもう一杯・・。