手塚治虫読み放題のサイトに登録して、ブラックジャックを読み終わりました。
今はブッダを読んでいます。
ゴータマ・シッシルダ王子さまがお城を抜け出して、色々な現実に出会う処まで読みました。

この時点では王子さまはまだほんの子供ですが、出会う人は頭がいい、大物になる、と言っています。

ちょっと休憩してブログを。


ブラックジャックは後半で手塚治虫さんが締め切りに苦しむ様が感じられます。
終わり方もストーリーが途中な感じ。
恐らく編集がキレてブラックジャックは中断したのでしょうね。

もっと練ったエンディングの草案があったと思われます。

ブラックジャックを映画化するにあたって、手塚治虫さんが監督をするのが条件だったらしいです。
携帯の場合、ひとつの場面でいちど目をとじ、次の場面を見て又目を閉じると、ブラックジャックの動きを感じます。

忠実にブラックジャックの動きを再現するなら、手塚治虫さんがセルの輪郭だけは全部書かないと無理でしょう。

でも現実にできていたたらどんなにか素晴らしいかと思います。