ワイナリーに頼んでいたカタログが今日届きました。
特に、良いワインにステイタスを求めているわけではありません。
価値観なんて、年齢と共に変化するし、偶然性なんかもあるんでしょうね。
今は、『登美』の赤に惹かれます。
私もいつのまにか、フルボディでないと物足りなくなりました。
貴腐を集めた時期もありましたが、今は甘いのもそれ程のみたくありません。
子供の頃、近くのブドウ園で
何かを作っていたのは知っていました。
でも当時は登美の丘ワイナリーは全く騒がれていなかったんです。
貴腐ブドウという数年に1度しか収穫出来ないブドウがあって、パートがつみながらみんな食べてしまう。
なので、社員がアメを口に入れてまわったという話はつたわって来ていました。
近くのブドウ園。
そこから何か、集中力というのを感じていました。
登美の丘ワインが騒がれ初めたのは確か1990年代に入ってからだと思います。
1度は別れた優秀な幼なじみと又出逢い、
自分の恋人にする。
働いて、好きなものを買う。
私にとっては、
小さいけれど成功であるといえます。

