NHKスペシャル
新型インフルエンザの恐怖を観て、2009年に書いたものを貼ります。
★H5N1型
鳥インフルエンザウィルス
従来→鳥→鳥
もしくは鳥→獣畜→人
このウィルスは変化し続け
鳥→人
人→人可能性
現在の段階で、人の喉の温度で感染する変化を遂げてしまったという事。
まだまだ変化を続ける可能性。
中国で死者
だがまだ感染能力は低い。
★現在は感染力は低いが、A型ソ連型ウィルスと合わさった場合
感染能力の高いウィルスに変わる可能性がある。
→パンデミック・フルー
 ★従来のインフルエンザウィルスとその構造がまったく違うので、人間の体内に抗体がない。
 追記
★世界中からH5N1を集めて研究しているチームが33℃(人の喉の温度)で増えるウィルスを発見
★変化の早さから、時間の問題になった。
  進まぬ日本の備え
★品川区での訓練の模様
★感染者が出た場合のシュミレーション結果
都内に1人発生したとして、1週間後には全域に広がる
★日本は医療に関しては各地方自治体に任せている
★マスク、ゴーグル、防護服着用での診察時間の限界(3時間)
★医師不足 

 アメリカの場合
国家としての危機管理態勢
ドライブスルーでのワクチン訓練等
命の順番
1.薬を作る人
2.医療従事者
3.子供
国民へのアンケート結果
賛成 
 
人工呼吸器
治る見込みのない人からははずし、見込みのある人につける。
 それらの緻密なマニュアル

これは別の番組からの情報です。
人類の中にはあらゆるウィルスから身を守れるパターンの免疫をもった人がいるらしいのです。
各ウィルスに変わらない点があり、そういう人にはその共通点を捉える力があるというのです。
生物は皆そうらしいですが。
だから恐らく絶滅というのはないと私は考えます。
もしその時、まったく感染しなかった人がいるとして
 生き残った人々はどうなるんでしょうね。
 
家族やライフラインを失って・・。
 
あと、
ワクチンは発症しないと作れないのです。
1週間以内には全員の分は間に合わないのです。
こういう状況下では
命に順位がつくのか!!

かなりショックです。
 アメリカではアンケートでおおくの人が命の順番に賛成しています。
 日本でも命に順位がつくのです。

※今回A型の診断を受けた事で改めてインフルエンザを見直してみました。
長くなるので続きます。