毛虫というバンドのメンバーの1人と言葉を交わした。
「前評判は聞いていました。」
「本当?ありがとう!」
洗いざらしのジーンズに、皮ジャン。
世良正則っぽいへアースタイル。
紹介してくれたMさんが、くれたhigh school day のポスターに載っていたから、知っていたのだ。
最初に私が歌った。
奥さんが私を山梨から来たと紹介してくれた。
ライブハウス自体、飾ってないせいかリラックスして、気持ち良く歌えた。
次は毛虫の演奏。
さっき話した人がステージからいきなり飛び降りた。
次にドラム以外全員飛び降りた。
壊れそうなテーブルに登り、ガタガタ揺さぶりながら
「白い子猫は俺の子猫」
とか
「みんな、この暑いのに上着ぬいじゃえ!」
と歌った。
他には
女の子のヴォーカルも。
私は奥さんに教わって照明を手伝っていた。
突然、紹介者のMさんが隣にいた。
「あの子、ヴォーカルスクール通ってるんだって。」
私はうなずいた。
「必要だと思う?」
わからないのであいまいにわらった。
楽しいライブになった。
奥さんと照明を替わって、表に出ると、綺麗な男の子が表のテラスに座っていた。
「こんばんは。」
「こんばんは。」
「僕、神戸から来ました。宝塚の近くだよ。」
私もテラスに座った。
表の明かりにライブハウスが照らされ、ロマンチックな雰囲気だった。
綺麗な少年がそれをひきたてた。
「たまに宝塚の女の人を見に行くよ。」
多分バンドのメンバーだと思うけど、その子は異質な感じだった。
しばらく話した。
もう逢えないだろうなと思った。
夜は、小学校1年生の、ライブハウスんちの女の子の部屋を使わせてもらい、眠った。
小学生の部屋の雰囲気がなつかしく、ぐっすり眠れた。
「前評判は聞いていました。」
「本当?ありがとう!」
洗いざらしのジーンズに、皮ジャン。
世良正則っぽいへアースタイル。
紹介してくれたMさんが、くれたhigh school day のポスターに載っていたから、知っていたのだ。
最初に私が歌った。
奥さんが私を山梨から来たと紹介してくれた。
ライブハウス自体、飾ってないせいかリラックスして、気持ち良く歌えた。
次は毛虫の演奏。
さっき話した人がステージからいきなり飛び降りた。
次にドラム以外全員飛び降りた。
壊れそうなテーブルに登り、ガタガタ揺さぶりながら
「白い子猫は俺の子猫」
とか
「みんな、この暑いのに上着ぬいじゃえ!」
と歌った。
他には
女の子のヴォーカルも。
私は奥さんに教わって照明を手伝っていた。
突然、紹介者のMさんが隣にいた。
「あの子、ヴォーカルスクール通ってるんだって。」
私はうなずいた。
「必要だと思う?」
わからないのであいまいにわらった。
楽しいライブになった。
奥さんと照明を替わって、表に出ると、綺麗な男の子が表のテラスに座っていた。
「こんばんは。」
「こんばんは。」
「僕、神戸から来ました。宝塚の近くだよ。」
私もテラスに座った。
表の明かりにライブハウスが照らされ、ロマンチックな雰囲気だった。
綺麗な少年がそれをひきたてた。
「たまに宝塚の女の人を見に行くよ。」
多分バンドのメンバーだと思うけど、その子は異質な感じだった。
しばらく話した。
もう逢えないだろうなと思った。
夜は、小学校1年生の、ライブハウスんちの女の子の部屋を使わせてもらい、眠った。
小学生の部屋の雰囲気がなつかしく、ぐっすり眠れた。