前世の記憶は調べれば調べる程奥深いですね。
りささんという主婦の方の前世、タエちゃんという少女に、私は何故か惹かれました。

りささんを通してタエちゃんが話始めた時に何故か郷愁を感じました。

言葉が似ていると思ったからです。

実は群馬県渋川市と私の育った場所は百キロしか離れていなかったのです。


タエちゃんは桑の実を食べたと言います。
私も食べました。
農薬がついてるからダメって言われても、食べて良く母に叱られました。
口のまわりの紫色はなかなか消えないのでバレるんです。

群馬県も養蚕が盛んだったみたいですね。
私の田舎もです。

地元では、
「蚕」を「おかいこさん」と呼んでいました。
又「おぼこさん」とも呼びました。

山梨では
子供=ぼこ

蚕はぼこ(うちの子)に「お」と「さん」までつけるので子供より格上なんです。

ネパール語は遠くて理解出来ませんが、群馬県渋川村の言葉はなんと近しい事でしょう。

まぎれもなく、山間部の少女の話し方です。

世間が何と言っても、りささんは誠実な主婦の方に見えるし、タエちゃんは山間部の言葉をもつ少女だと思います。

大した情報ではありませんが、お役にたてれば幸いです。


いつか、前世を語る子供を自然な現象として受け止める親ばかりになる日が来るといいと思います。

そして、
りささんのお背中の痛みが、1日も早く治癒されますように。

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