やっぱり男性と女性の間には隔たりがありますね。
でも男性の生の声が聞けるって貴重です。

主人公の頭の中は恋愛でいっぱい。
・・確かにそうです。
イメージ堂々2位です。

恋愛に対しての感受性は女性の方が発達してるんじゃないかなと思います。

ふと、
男女のギャップを描いたとても素晴らしいシーンを思い出しました。
チャールズシュルツ氏のスヌーピーです。
シュレーダーという男の子はいつもピアノを弾いています。
ルーシーという女の子がいつもそのピアノに肘をかけてシュレーダーを見ています。
ルーシーがシュレーダーにうるさく話しかけ、シュレーダーはあまりうるさいと君のポイントが落ちるというような事を言います。
ルーシーは2コマ黙っていて、
『成果あがってる?』
と聞きます。
シュレーダーはこの言葉を考えた筈です。
だって、追い払わなかったのですから。
何故そのまま大切なピアノに肘かけさせておくのでしょう。
ルーシーはピアノと対決し、ピアノを川に捨てた事もあります。
シュレーダーはルーシーを叱らないで同じ型番のピアノを注文する電話をかけます。
そして又肘をついて・・・。
これは男性の書いた漫画です。
頭はシュレーダーでいっぱいなルーシーの心。


恋愛に関しては女性は成熟していますが、男性はそうではないですね。
少女漫画は主にルーシーの側から見た世界です。
男性の描く女性はどこか男っぽい。
女性らしい女性。
それを描ける男性はものの見方が鋭いと思います。


少女漫画は男性にはきついかな・・。

お肌に合わないようなら無理なさらず、様子を見てお試し下さい。
私も少年漫画読む時、そうしてます。
【男性編】少女マンガに対するイメージランキング