こころのひとこま





教室の窓から・・、
隣棟のグレイな校舎の壁見てた・・


ノートに書き付けるのは
数式じゃなくて

自我の確立みたいな事






授業終われば
あの教室から



出てくるのかな




わたしにはあなた
『つよいひと』
に見えた・・



足の速い
キャプテン






あれはまぶしい夏


今の季節からは
遠すぎる





もうひとめぐりしたら
あのひとも
巣立つ


わたしはよるべない




でもそれまでに

ひとりでも
歩けるわたしになるため





ノートは2ページ目
数学の時間は
毎度
・・・そんな




カサカサ落ち葉
風でまいあがる



寒い・・ね





あの時
てのひらに握らせてくれた

コーヒーの100円


ささやかな温情でも
明日歩ける



・・・そんな気がした










※high schoolmemory
また続き書こうかなと思ってます。


過去日記で途中になってました。