~通過~


火曜日がお休みなので病院へ。

先日救急で診てもらった時、

『アレルギー内科はドクターの人数が少なく、入れない。』
と言われていたので、
今後の方針もたてるという作業もあった。


問診とレントゲン撮影。
レントゲンは結果は
胸部は一切の曇り無し。

ラッセル音なし。

酸素は供給量充分。


咳の原因の特定は
『極めて難しい』


昨日かかったのは総合で、結局麦門冬湯を1週間分処方して貰った。

やはりアナフィラキシーショックなんて言ってしまうと
ドクターは慎重になるんだなと思った。


こりゃ効かないぞ、という感じ。



最後に
『院内のアレルギー内科に紹介状を書いてあげる』と言われた。

この時、私は
『やった!』と思った。

バタバタ動きまわるのは嫌いなのと、

症状がなくても定期的に通院した方がいいから、
この病院が1番近い事

スタッフやドクターの話し方が感じいい事があった。


『救急外来』→『日中の総合』というプロセスでないと絶対に入り込めない状態だった。
理由に
この病院は間口自体狭い事と
アレルギー内科のドクターが減っている事
逆にアレルギーの患者が増加している事。


何十年も前のカルテが保存されていた事で、私の過去の体質がわかった事が 決め手となった。

自分でさえしっかりおもいだせなかったが、
前回近所の耳鼻科で紹介を受けたのは、
平成5年だった。
そんな大昔のカルテや紹介状があるなんて、
本当に凄いなあ・・と思った。






お休みも1日
病院に費やしてしまいました。
夜は雨が降り始めて、
結局病院近くのファミレスでご飯を食べたのが唯一、楽しかったです。