救急外来
『喘息とはいい難い』



病院に、休日診療して貰えるか交渉。
最初断られた。
近くにいる、待つのは構わないと言うと、保留後O.K.。

待合室で、
酸素の供給量と体温のチェックをして貰った。

酸素は充分。
体温は36、7℃


研修医が見てくれた。
酸素は足りてるし、
ラッセル音は聞こえないので喘息とは言えないと言われた。

平日もう一度
来院して、
詳しい検査を受けて下さいとの事だった。

『先生の所見を聞かせて下さい。』

苦笑しながら、
『検査しないとお答え出来ません。』



薬の話では、
市販薬は何か使ったか聞かれた。


救急で薬を貰うにあたって、
前ムコソルバンという薬でアナフィラキシーショックを起こしたという話をした。

『上司に確認します。』

結局、
麦門冬湯にしようという、
ドクターの判断があったらしい。


麦門冬湯を2日分貰ってタクシーで帰った。



※経験から学んだ事です。
救急で診てもらいたい場合、
病院近く迄行って、
そこから
『今病院前にいます。ずっと待つので処置だけお願いします。』
と頼めばかなりの確率で診て貰えます。
帰りのタクシー代、は宿泊代は必須となります。

診察の結果でそのまま入院という事もありえますので、具合悪い時は門前にならないよう頑張りましょう。

その時他の病院にかかっているか聞かれます。
必ず、
『かかっていません。』
と答えて下さい。
(以降も治療が続くようならその病院で治療しましょう。
カルテも残るし、夜間あいている病院なら当然以降も安心出来るからです。)


状態によっては即救急車を呼んで下さい。


明日でも大丈夫と自己判断すると死亡する場合があります。