トラウマというのは
「命が無事だった」
と気がついた時に来るものなのかもしれません。

生身の肉体優先で、遅れてメンタル。
パニックが収まって、トラウマ。



携帯の緊急地震速報。
突然の揺れ。

何だかこれまでより キリキリきます。

トラウマにつける薬も、飲む薬もありません。

「人間関係」
「信頼の中で語る」
これだけが癒やしとなります。

心の治療だけが、学術書とか技術だけでは出来ないんですね。

今こそ、大好きな人に地震の体験を話す時なのかなと思います。


被災地の方に
「頑張って」


頑張って、は心身ともにベストな人に投げかけると、元気が出ます。
疲れきって、もう限界。
自分で自分に
「頑張らなきゃ」
と言い聞かせている時
「頑張って」
と言われるとミシッとくると思うんです。

復興も同じで、
「絶対復興させます!」
と拳を握る人には
「頑張って下さい。」
という言葉が相応しいと思います。

相手に先に話してもらい、個々の相手にあわせた返答をするのが1番かなと思います。

被災地の皆様へ。

25日の給料の一割で、郵便局より支援物資を送らせて頂きます。

阪神の時も、九州の噴火の時も、一割を支援物資とさせて頂きました。

少なくて済みません。

あともう少し待って下さい。
食品中心に、必要と思われるものを詰めますから。


※地震直後。ビルの揺れを見つめる人々。
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※居酒屋で振る舞われた帰宅難民の為の無償のコーヒー
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