3月11日2時45分。
私は千代田区、大門~浜松町のビルにいました。
交通が麻痺し、帰宅困難者となりました。

お昼頃大門の駅に着きました。
食事は3時にしようと思ったのですが、携帯ナビを必要とする為充電しながら12時から食べました。
品目はビビンバ。
辛いので麦茶をポット1杯分飲みました。


地震発生。

夕方、EZナビウォークはサーバーが落ち、道も解らず、タクシーは灯りを全て消して走るようになり、地下鉄もJRも麻痺。


奇跡的に都バスのみ動いていました。

都バスを2時間待ち(見えてから1時間待った)、5時間かけて土地勘のあるまちへ。
午前0時頃
そこからはもより駅のある私鉄が動いていました。


体力、精神力を必要としましたが、おなかもすかなかったし喉も乾きませんでした。


辛すぎるビビンバ。


でもそれを食べて、水を1リットルくらい飲んでいたのが功をなしました。
バスから降りてしまったら貴重な帰宅ルートが絶たれてしまう、そんな状況でした。

地震発生の時、おなかが減らないのと減るのでは、苦痛も違いますし、判断力にも差が出ると思うんです。

「ちゃんとごはん」の勧めでした。

☆地震発生時にいたビル。窓、エントランス共総ガラス張り。
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☆ビルから逃げた時の画像。
この木が大きく揺れていた。
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☆帰宅困難者となったと悟った時の写メ。
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