それでは私達は遺伝子の危機管理システムに抵抗出来ないのでしょうか?
私達は発達した情報網を持ち、食品を選択出来る知性があります。
停滞期にダイエットを止める時、お腹が減っているから沢山食べます。
その時、食物繊維で血糖値の急上昇を阻止する事です。
白米より玄米
白いパンより繊維入りパン
うどんよりパスタ
飴、チョコ、ビスケットを食べたらおからなどを大量に食べて下さい。
血糖値は食べて30分後に最大になります。
その時、
家事、買い物、ウォーキング、入浴を 行って下さい。
吸収率がぐんとあがり、代謝の落ちた処に来た、行き場のない栄養素に流れを作るわけです。
その後も繊維質の多い食品をとり続け、身体が
「これは危険だ」
と感じないようにし続ける必要があります。
