昨日は自転車をひいて、自転車屋さんに行きました。
乗ればいいんですが、ひいたわけはパンクしちゃったからです。
昨日は銀行に用があった為、正装で行きました。
最近銀行は「用件」をしつこく聞いてきて煩わしいんです。
でも正装してゆくと溶け込むような感じ。

さて銀行済んだ。
自転車をひいて、自転車屋さんへ。
いつもの兄さんがいて、

「今日はどうなさいました?」

「パンクっぽいです。」

「あらー、タイヤがボロボロ。これはタイヤ変えなきゃかもですねー。」

更に

「中のチューブも変えなきゃなんないかも・・まぁ見てみるんで、15分後に来て下さい。」


『シーリアス プロブレム』

と言ってるんですね。
聞けばタイヤもチューブも3000円するというし、7000円払うなら新車にしたほうがいいですが。
私はパンクチェックを見張り、見解を述べる事にしました。

「ここで見てていいですか?」


何ヶ所ブクブクするか凝縮するわたし。
そしたら小太りで中年の人が、

「もうちょっとよけて下さい。あっちの椅子に座ってて。」

と見学を妨害しようとしたの。

「チューブダメなら新車にするんでー。見てたいんです。」

とわたしは言いました。
生活との戦いですから。

何処も通路は塞いでいないけどあえて少し移動。
そしたら、結局ちっちゃな穴が一個あいてただけ。


「普通にパンク修理ですね。」

だって。
結局、ラフな格好の時と正装の時って店の反応違うんです。
ラフな格好なら空気だけでも気持ち良く入れてくれるのに。




来年の秋祭りは演劇会で歌います。
プロが審査する方のは、1等が自転車なので、それ狙って1年みっちり練習。

それまで、何とかもたせますよ。
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