私は20代の頃、日本育英会から借りた学資の負債を抱えていました。
仕事もしてなくて、どうしようって感じでした。


コンサートスタッフをやってみようと思い、登録しました。
会場での次のお知らせチラシまきとか、晴海の展示会なんかを拾ってお金を集めました。

内勤で
「お願い電話」
という職種があって、それをしている時
社員に見初められ
(登録者として)事務所入りしました。

「コンサートの仕事入って」
と登録者にお願いする仕事です。


育英会の負債を返す為、1ヶ月休まないで入れてもらいました。
1日7時間くらい、お願い電話かけたり数を数えて微調整をしたりしてました。

その頃咳が止まらなくなり、耳鼻科で診てもらった処
「医科大のアレルギー内科」
を紹介してもらいました。
そして喘息の診断を受けたのです。


レコード会社の方から「何か引っかかる」と言われていたので、音楽続けたかったのですが。
やはりこれは体質なので治らないと思いやめようと考えました。


ギターくらいは続ければ良かったんですが、セットでやめてしまった。






その頃、学習した事がありました。

それは学生の男の子達のコンサートを愛する気持ち。

そして女の子がいかに心の弱さを抱えているかという事です。





このページもロムだけにするつもりでしたが、つい工事してブログもあげ、饒舌になりました。






ひとつ思い出話書き終わったら又それを書こうと思います。
読んで頂けたなら、人の心の弱さやコンサートへの愛について一緒に考えてゆけると思います。


楽しい感じの文章にしてゆけたらと思います。