昨日LIVEを観てきました。

※キーワード検索回避の為アーティスト名は(なう)の写真に載せました。

少し並んで、押しが ありました。
席は2階ステージに向かって右側。
着席すると、前の女の人が話し掛けて来ました。


「立ちっぱなしですけどいいですか?」

「はい。」
と笑いました。


「立ったらこんな感じ。見えます?」


「はい。」


更に女の人は話し掛けてきました。


「いつも前の方なの。でも今回遅れて、こんな席になっちゃった。」


そしてその後、見るからに音楽の事をよく知っていそうな男性が女性の隣に着席しました。

凄くタイプの違う2人を受け入れる。
アーティストの個性なんだなと思いました。

その女の人は客席からステージにかなりの頻度で声をかけていました。
少しお返事が貰えてました。

そして暫くたって気づくと、前の女性がいない。
ハイパーパースピレーションで倒れたのかと思い、席を覗き込みました。

いない。

戻って又いなくなる。

心配したやん。
凸(-_-#)
私は20代の頃コンサートスタッフのバイトをしてたので、
(自分の席にお戻り下さーい!!)

と心で叫んでしまいました。

でも彼女には前に行かせてあげたいと思いました。


そんな中、隣のお兄さんはのらずにじっと音に集中しているようでした。

それは私にはとても当たり前で、とても不思議な光景でした。


長いので次回、LIVEの様子を書きます。