アフリカンドリーム。
ヨーロッパは、強豪ひしめく大混戦で、イングランドがようやくドイツ行きの切符を手にした。
イタリア、オランダは順当だろう。
しかし、フランスは苦戦している。
4位のアイルランドまで、まだ1位になる可能性が残されている。
そして、注目のアフリカ。
90年イタリアWC以来、旋風を起こしてきたアフリカ勢。
90年はカメルーン。
初戦でアルゼンチンを破る快挙と、衝撃をくれた。
94年はナイジェリア。
ありえない身体能力を見せてくれた。
2002年はセネガル。
アフリカ勢で初のベスト4という結果。
そして、2006年WC。
カメルーン、ナイジェリア、セネガル、南アフリカもいない。
5カ国中、4カ国が初出場という顔ぶれ。
チュニジアは3大会連続。
そして、トーゴ、ガーナ、コートジボアール、アンゴラと続く。
ガーナにはチェルシー所属のミカエル・エシアンが。
コートジボアールには、同じくチェルシー所属のディディエ・ドログバが。
次のWC、旋風を巻き起こすのは果たしてどの国であろうか。
楽しみである。
