Man UTD の未来。 | フットボールジャーナリストへの道(It`s from my point of view. and I would tell you frankly what I think. )。

Man UTD の未来。

ルーニー1 長いこと、お休みしていて申し訳ありませんでした。

今週から、フットボールブログ、再開いたします。


さて、プレミアリーグも序盤は波乱が起きており、目が離せない状態。

去年の覇者、チェルシーは100%の勝率。

一方、昨年大健闘したエバートンは現在最下位。


注目のUnited は・・・今日の時点で暫定4位。

明らかに調子が悪かった去年のスタートダッシュに比べれば健闘している。

さて「健闘」という言葉を使ったが、彼らに「健闘」という言葉は似合うのか。

正直、今までのUnited に対して使うのであれば、生意気な感じは否めない。

しかし、常勝時代は5年前まで

というわけで、「健闘している」のである。


そして、今シーズンは怪我が多くて危うい。

ロイ・キーン、ギャリー・ネヴィル、ガブリエル・ハインツ、ウェス・ブラウン、ルイ・サハ、オレ・ガナー・スールシャール

数えるときりがない。

さらにはフォーメーションにまで影響している。

4-4-2、4-3-3のジレンマ


そこで、今日はUnitedの未来を担う二人を取り上げる。

ウェイン・ルーニー、アラン・スミス。


この二人に、未来はかかっている。

この二人の出来に優勝はかかっているといっても過言ではない。

DFは試合を重ねるごとに安定してきている。

なんといっても、GKエドウィン・ファンデルサールの加入は大きすぎる。


しかし中盤、アタッカーはどうか。

ライアン・ギッグスも波があり、ポール・スコールズも不安定。

ファン・ニステルローイは好調だが、これがどこまで続くのか。

パク・チソンはかなり調子がよく、ギッグスからレギュラーを奪い取る寸前だ。


しかし、中盤、アタッカーの核はルーニー、スミスだ。

彼らのパスセンス、技術。

これらに未来は託される


来週からは詳細に触れようと思う。