Fucki`n hell !! You must be die !!
今回はかなり私的ブログ。許してください。我がマンチェスターユナイテッドが買収されました。USAのマルコム・グレイザーに。何度か買収の話が出ていたのだがユナイテッド側は断固拒否し続けていました。でも、買収が現実を帯びてくるうちに、スタジアムに応援に行くと、アウェーチームから「USA,USA」という野次まで飛び交う始末。しかし、株式取得が75%にまもなく達してしまう。そう、127年の歴史あるチームがアメリカ人の富豪によってコントロールされようとしている。マンチェスターユナイテッドは僕が生まれるちょうど100年前に生まれました。チェルシーのように破産したわけではない。僕にはただの娯楽の為だけにチームを買収したとしか思えない。今後のプランも非常に曖昧。ファンの気持はどうなる??オールドトラフォードの前ではデモが起きた。あるサポーターは「もう俺のチームじゃねぇ」と言ってシーズンチケットを燃やす始末。コレだけファンに愛されているチームってあるのか?プレミアリーグの観客動員数は堂々の第一位。68000人収容のスタジアムはどんな試合でもほぼ満員。「毎年40億円は選手補強に使います」と抜かしている。は??マンチェスターユナイテッドは生え抜き選手が頑張っているクラブだからこそ、愛されているのではないか?最近では補強をするようになったが、ほとんどの有名選手は若いうちからユナイテッドにいる。そんな体制をアメリカ人に壊されてたまるものか。来年はどうなることやら、想像もできない。しかし、ファン、選手、みんな一丸となってグレイザーを反対しようじゃないか。See you in the hell!!