Rio、We believe you won`t go to Chelsea!! | フットボールジャーナリストへの道(It`s from my point of view. and I would tell you frankly what I think. )。

Rio、We believe you won`t go to Chelsea!!

ファーディナンド最近、新たな移籍情報がちらついている。今度のターゲットはマンチェスター・ユナイテッド所属、そしてイングランド代表のDF、リオ・ファーディナンドである。彼はロンドンで彼の代理人のピニ・ザハビ氏チェルシーのチーフのピーター・ケニオン氏と会食をしていたのだ。このチェルシーのピーター・ケニオン氏は以前はマンチェスター・ユナイテッドのマーケティング・マネージャーを務めており、マンチェスター・ユナイテッドを世界一の金持ちクラブに育て上げた手腕の持ち主である。彼はチェルシーが破産し、ロシアの大富豪、ロマン・アブラモビッチがチェルシーを買い取ったときに、マンチェスター・ユナイテッドから引き抜かれたのだ。ということで、マンチェスター・ユナイテッドの内部を知っている人間だけに、これはかなり疑わしい会食であったと思われる。プレミアリーグではチームの了承なしに、他チームの選手と交渉を行ってはいけないというルールがある。そして、ついこの間、チェルシーの幹部がアーセナルのアシュリー・コールと密会していたという事件が起こったばかりである。そして、この噂。会っていたことは認めているものの、チェルシー側は「ファーディナンドを獲得する意思は全くない」と主張するのみ。そしてチェルシーは次の夏の移籍マーケットでリバプールスティーブン・ジェラードまで獲得する予定なのだ。土曜日にPKを外したジェラードは「これがおれの最後のPKだ」と言っていた。生涯最後のPKなのか、それともリバプールで最後のPKなのか。チェルシーはバックにアブラモビッチがいるため、移籍金はいくらでも積むことができる。しかし、スター選手を片っ端から集めて強くなったとしても、はたしてこれは面白いのか?レアル・マドリッドのような銀河系スター軍団を作りたいだけなのであれば、正直、憤りを覚えるばかりである。移籍とは本来、キャリアを積むためにあるのではなかったか。ビジネスが先立つような移籍はあってはならないと個人的に強く反対する。