FCロデム、復活。
今日は超私的なブログで申し訳ない。もし知らない人がこのブログを見たらの話だが。
僕はFCロデムというフットサルチームのキャプテンである。
このチーム、1998年に高校のメンバー(素人も含む)を母体に、大きくなったり小さくなったりしているフットサルチームである。
そして、今日、約9ヶ月ぶりに再結成を果たした。
僕の帰国を祝うために。
集まってくれたみんなに感謝。
このチームは強くもなく、弱くもなく、いたって普通のチームである。
しかし、この点だけはどのチームにも負けていない気がする。
「サッカーに対する情熱」とでも言おうか、「サッカーへの愛」とでも言おうか。
みんな畑違いだけれど、「サッカー」という共通点では一喜一憂できるすばらしい仲間である。
今日は、新加入選手も加わった。
そして大会に挑んだ。
いつもは気合が空回りして、情けない結果に終わることが多いこのチーム。
しかし、奇跡は起こった。
1試合目。
ロスタイムの逆転ゴールによる、勝利。
2試合目。
前半のリードを逃げ切り、勝利。
そして予選リーグをトップ通過することになった。
気合が空回りしなかったのだ。
そこで、何かが頭の中を通過した。
そう、頭の中に何かがよぎったのだ。
「優勝いっとく?」といった言葉が。
俺だけではない、みんなの頭にもよぎったはずである。
そして、この言葉が近年まれに見る結果を生んだのである。
6-0。
完敗。
笑いも出なかった。
出たのは、ギャルたちからのすすり泣きと太ももからの悲鳴、そして神様から「調子に乗るとこうなるんや」という戒め。
さらには試合に間に合わなかった約一名のチワワのような潤んだ目。
そこで気を落としそうになったが、一致団結。
次の敗者復活戦をがんばろうと。
3-3という接戦をし、PK負け。
そううまくはいかないものだ。
でもロデムらしいといえばロデムらしいサッカーを楽しむことができた。
そして、最後はみんな笑って「楽しかった」と言えるこの仲間と出会えたことに感謝。
サッカーはすばらしい。
王将のポニーテールのおばちゃんが9個ものアイスコーヒーを搾り出してきたことにも脱帽。
サッカーへの熱は一生冷めることはないだろう。
そしてこれから数日間は筋肉痛と戦うことになるだろう。
でも、この筋肉痛は記念として、ゆっくり揉みほぐしていこうと思う。
そう、みんなとサッカーができた記念に。