ピエロの嘆き -34ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

今日は雰囲気的な感じで書いてみますね。


『曇り空の向こう側』

重たく広がった曇り空

どんよりしたままぼくらを包み込む

切れ間すらも一つ見当たらない

影のないこの世界

向こう側の世界を夢見て

見つめ続ける


厚く広がった曇り空

灰色一色でぼくらを覆い尽くす

黄金色に輝くあの場所に

薄く光が溜まっている

向こう側の世界を夢見て

見つめ続ける


またね。。。♪

昨日のは失敗…もういっかい行きま~す。


『雨』


イルミネーションがにじみながら映る

どうやら降り出したようだ

光の残像に瞳が喜ぶ

加減を知らない土砂降りになる前に

家に着かないとキツイ


洋服にドット模様がつき出した

どうやら大粒なようだ

視界を遮り降り続く

希望むなしく情けのない降りに

気持ちが焦りだした


いつもよりも激しさを増していく

逃げ道なんてどこにもない

ドブネズミみたいな俺

暮らしに似合っているのかも


止まない雨はないと誰かが言った

晴れの日ばかりは続かないと呟く

外套の灯りに照らされた

俺の影がはじけ飛ぶ


またね~。。。♪

今回は成功か?www



今日のお題は。。。お天気にちなんで『雨』です


『雨』


汚れた心を洗い流してください。

煤けた心を洗い流してください。

全てを流して、

幼子のような心にして下さい。


疲れた生活の色に染まったままの心。

醜い大人たちのやり方を受け入れた心。

全てを壊して

幼子のような心にして下さい。


…って、これじゃ~『心』やん!


またね~。。。♪

続きはやめました。。。ちょっと無理があったので…

んで、別ので…行ってみよう!


『pierrot』


悲しみこらえて明るく振舞う

みんなを笑わせる為に一生懸命

どんなにつらくても

どんなにいやでも

全てを隠しておどけるだけ

その心の置くの悲しみなど

少しも見せずにおどけるだけ


心でブルースを奏でる

おかしなメイクのしたの涙顔

どんなに悲しくても

どんなに泣きたくても

感情にカギを掛けて笑わせる

二度とあけないパンドラの箱

カギはそのまま捨てていく


またね~。。。♪


リクを下さ~い!

さきに、完成してないよ~。


『チョコレート』


甘い香りの湖にふわりと浮かぶ

カカオ豆の色がきれいに映える

薄い膜がきらきら輝いて

乱反射のプラズマが虹を掛ける


大きなスプーンですくって

それを飲む、大きなおじいさん

陽気な笑い声が響く

山々にこだまして、大きくうねる


続きは明日。。。♪

やわらかい陽射しが降りそそぐ昼休み。

金属のきしむ音もやわらかく聞こえる。

風は相変わらず冷たいけど、窓辺はぬくぬくしている。

同僚の話す声が…伝い聞こえてくる。

『明日は…』『貰えるかな~w』『どうでも良いや』

本当に同でも良い会話だ。

無意味に流れているだけ。

ぼ~っと外を見ている。

…『あいつにメールでも打つか』

タイトルを入れて…やめた。

…『くだらない』

また、外を見た。


またね。。。♪


寒さで感情がむき出しになる。

表情もこわばって作れない。

…陽だまりのやわらかさにほっとしている。

君の事を考える。。。


『思いやる心…信じているよ。』

『全て許せる心…あるのかどうか分からない。』


汚れた空の青さを見ては、『同じだ~』と感じている。

一定の距離を置いたままの関係が、もどかしさを呼んでいる…

どことなく憂鬱…でも、安らぐ…

   『あ、そうそう!』  『さっきの…』  『うん、わかってる』

短い言葉だけで、十分に伝わっている。

そんな感じで、休みが過ぎていく…


またね^^

何気ない事をつらつらと書いていきますので、よろしくお願いします。

って事で、最初ね^^;


何気ない毎日に飽き飽きしている。

変わり映えのしない毎日。

様々な出来事は僕の関わっていない蚊帳の外のこと…

身近な所では、普段と変わらない暮らしが続いている。

『ねぇ~』『何?』『ううん…』

口ごもる君に二人の距離を感じる。

それでも、離れられないのは何故なんだろう…

自問自答を繰り返すだけで、答えは見つからない…きっと。

冬の風が頬を冷たくなめてゆくように流れている。

陽だまりの中で、そっと空を見上げていた…


またね^^