今日は雰囲気的な感じで書いてみますね。
『曇り空の向こう側』
重たく広がった曇り空
どんよりしたままぼくらを包み込む
切れ間すらも一つ見当たらない
影のないこの世界
向こう側の世界を夢見て
見つめ続ける
厚く広がった曇り空
灰色一色でぼくらを覆い尽くす
黄金色に輝くあの場所に
薄く光が溜まっている
向こう側の世界を夢見て
見つめ続ける
またね。。。♪
今日は雰囲気的な感じで書いてみますね。
『曇り空の向こう側』
重たく広がった曇り空
どんよりしたままぼくらを包み込む
切れ間すらも一つ見当たらない
影のないこの世界
向こう側の世界を夢見て
見つめ続ける
厚く広がった曇り空
灰色一色でぼくらを覆い尽くす
黄金色に輝くあの場所に
薄く光が溜まっている
向こう側の世界を夢見て
見つめ続ける
またね。。。♪
昨日のは失敗…もういっかい行きま~す。
『雨』
イルミネーションがにじ みながら映る
どうやら降り出したようだ
光の残像に瞳が喜ぶ
加減を知らない土砂降りになる前に
家に着かないとキツイ
洋服にドット模様がつき出した
どうやら大粒なようだ
視界を遮り降り続く
希望むなしく情けのない降りに
気持ちが焦りだした
いつもよりも激しさを増していく
逃げ道なんてどこにもない
ドブネズミみたいな俺
暮らしに似合っているのかも
止まない雨はないと誰かが言った
晴れの日ばかりは続かないと呟く
外套の灯りに照らされた
俺の影がはじけ飛ぶ
またね~。。。♪
今回は成功か?www
今日のお題は。。。お天気にちなんで『雨』です
『雨』
汚れた心を洗い流してください。
煤けた心を洗い流してください。
全てを流して、
幼子のような心にして下さい。
疲れた生活の色に染まった ままの心。
醜い大人たちのやり方を受け入れた心。
全てを壊して
幼子のような心にして下さい。
…って、これじゃ~『心』やん!
またね~。。。♪
続きはやめました。。。ちょっと無理があったので…
んで、別ので…行ってみよう!
『pierrot』
悲しみこらえて明るく振舞う
みんなを笑わせる為に一生懸命
どんなにつらくても
どんなにいやでも
全てを隠しておどけるだけ
その心の置くの悲しみなど
少しも見せずにおどけるだけ
心でブルースを奏でる
おかしなメイクのしたの涙顔
どんなに悲しくても
どんなに泣きたくても
感情にカギを掛けて笑わせる
二度とあけないパンドラの箱
カギはそのまま捨てていく
またね~。。。♪
リクを下さ~い!
さきに、完成してないよ~。
『チョコレート』
甘い香りの湖にふわりと浮かぶ
カカオ豆の色がきれいに映える
薄い膜がきらきら輝いて
乱反射のプラズマが虹を掛ける
大きなスプーンですくって
それを飲む、大きなおじいさん
陽気な笑い声が響く
山々にこだまして、大きくうねる
…
続きは明日。。。♪
やわらかい陽射しが降りそそぐ昼休み。
金属のきしむ音もやわらかく聞こえる。
風は相変わらず冷たいけど、窓辺はぬくぬくしている。
同僚の話す声が…伝い聞こえてくる。
『明日は…』『貰えるかな~w』『どうでも良いや』
本当に同でも良い会話だ。
無意味に流れているだけ。
ぼ~っと外を見ている。
…『あいつにメールでも打つか』
タイトルを入れて…やめた。
…『くだらない』
また、外を見た。
またね。。。♪
寒さで感情がむき出しになる。
表情もこわばって作れない。
…陽だまりのやわらかさにほっとしている。
君の事を考える。。。
『思いやる心…信じているよ。』
『全て許せる心…あるのかどうか分からない。』
汚れた空の青さを見ては、『同じだ~』と感じている。
一定の距離を置いたままの関係が、もどかしさを呼んでいる…
どことなく憂鬱…でも、安らぐ…
『あ、そうそう!』 『さっきの…』 『うん、わかってる』
短い言葉だけで、十分に伝わっている。
そんな感じで、休みが過ぎていく…
またね^^
何気ない事をつらつらと書いていきますので、よろしくお願いします。
って事で、最初ね^^;
何気ない毎日に飽き飽きしている。
変わり映えのしない毎日。
様々な出来事は僕の関わっていない蚊帳の外のこと…
身近な所では、普段と変わらない暮らしが続いている。
『ねぇ~』『何?』『ううん…』
口ごもる君に二人の距離を感じる。
それでも、離れられないのは何故なんだろう…
自問自答を繰り返すだけで、答えは見つからない…きっと。
冬の風が頬を冷たくなめてゆくように流れている。
陽だまりの中で、そっと空を見上げていた…
またね^^