『パンドラの箱とアダムのリンゴ』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

ふざけすぎてた二人 

今が良ければ良いと 

禁断の扉を開けていった 


何も考えない二人 

イケナイ遊びとわかってても 

やめられないのもわかっていた 


パンドラの箱にしまわれてた 

禁断の果実の味は 

幼い二人には甘すぎた 


別々の夜の中を泳いでいく 

闇から抜け出せないのに 

また、新しい夜へをぬけだしていく 

闇のループはメビウスの輪。。。♪