『Maniac Lover』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

獣じみた臭いを撒きながら 

うろつき歩くまがい品 

安全保障のレッテルは飾りつけ 


腐った果実が蕩けながら 

セピア調のコピー品 

一文字違いのパクリモンがでかい顔 


夜の街で威力を発揮する 

不安定なイケてるツラ 


深夜一時のManiac Lover 

ハンターさながらのギラつく瞳 

路地裏のManiac Lover 

彷徨い歩くハイエナどもの蠢き 

朽ち果てる魂のManiac Lover。。。♪