『For The Summer』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

湿った土が乾きだすように 

夏の足音が聞こえてくる 

すぐそこまでやってきている 


開放的に動き出すように 

心が訳もなく躍動する 

軽やかにステップを踏み始めている 


鮮やか色の朝の輝きで 

梅雨空を吹き飛ばそう 


(For The Summer)希望だけが 

(For The Summer)一人歩きし始める 

夏に向かって 夏に向かって 

(For The Summer)今、駆け出そう。。。