『演舞』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

作られた笑顔で動き回る 

舞台上の役者 

見せ掛けの愛情と 

主役を引き立たせる脇役 


伝える事だけに命を懸ける 

創られた脚本 

すべての思惑と 

それだけを渦巻く観客 


何かが違う これはまやかしの世界 

何かが違う これは偽りの世界 


派手なスポットライトを全身に浴びて 

浮かび上がるドウランの顔 

派手なスポットライトに捕えられて 

抜け出せないイミテーション。。。♪