『Sympathizer』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

すれ違う足音で 

僕の存在を確かめる 

無邪気な顔で笑う 

君に合わせたリズム 


知られないように気を配りながら話したけれど 

ボロが出ないように背伸びしながら 

崖の手前に立っていたよ 

今も 


すかしたままのこの僕をきちんと見つめて 

崩せないプライドにしがみついたまま 

I LOVE YOU。。。