『True World』思い描いてた二十歳過ぎの自分 遠い昔の絵空事 崩れて行く今の自分を見つめて 深いため息を漏らす 夢の中で生きている華やかな未来 邪魔する魔の時 侵食されてゆく愚かな現実 拭い切れない涙 もっと自由だと思っていた 束縛する物は何もないと信じていた すべてに祝福されて 喜びの声にあふれて 何でもできると信じて 造られた自由を過ごしてきた。。。