『Amazing』いつものように眠れない夜 嫌な汗をかき出した 無言のままの白い壁を見る 微笑顔を見た 薄笑いのような音が響く 嫌なエコーがかかっていた 獣どもの動きが見える この時ばかりと踊りだした ありえないほどの幻想に 身の毛もよだつ丑三つ時 現実との境目を見失った 夢うつつの幻の中 引きつりだした己の顔に 癒えない傷痕が浮かび上がってくる。。。