『Amazing』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

いつものように眠れない夜 

嫌な汗をかき出した 

無言のままの白い壁を見る 

微笑顔を見た 


薄笑いのような音が響く 

嫌なエコーがかかっていた 

獣どもの動きが見える 

この時ばかりと踊りだした 


ありえないほどの幻想に 

身の毛もよだつ丑三つ時 


現実との境目を見失った 

夢うつつの幻の中 

引きつりだした己の顔に 

癒えない傷痕が浮かび上がってくる。。。