『あの夏の或る日…』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

汗ばむ陽気の日々 

疵を隠して笑う君が居た 

思わせぶりな語りが 

なぜか淋しく見えた 


他愛も無い一言なのに 

沈んでいた君がここに居た 

消え入りそうな台詞が 

巨大な苦しみに変わった 


今までにいろいろな事を経験してきたからこそ 

今の君がここに居るって事に早く気がついて 


人は誰もが疵を背負って生きている 

誰にも分からない疵を持って生まれてくる 

完璧な人など居ない 

君の存在の全てをこの僕が 

そっと包み込むよ 


今、君の記念すべきこの日に。。。♪


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ミク友・フレ友の『さくらさん』のお誕生日ソングです。

知り合ってから、まだ間もないけど。。。この期間にいろいろな事がありました。その事も含めて書いてあります。想像されてたものとはかなり違いますと思いますけど、僕の率直な気持ちです。


またね~。。。♪