『丑三つ時』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

亡き者が激しく踊りだす丑三つ時 

心を持たない亡者の舞い 

彼らに救いの女神は微笑まない 

現世の悪が邪魔をする 


亡き者が動き回れる丑三つ時 

羽の生えた黒い天使の舞い 

彼らは未来永劫の罪を纏い 

常世の手前で立ち止まる 


何のために石を積む 

何のために罪を積む 

誰の為に立ち止まる 


現世と常世の挟間に留まったままの魂 

ぼやけて見える次への扉 

見果てぬ賽の河原の霧の中 

今日も無情に繰り返される 

業の為せる事なのか。。。


言葉の読みね~常世(とこよ)・現世(うつつよ)・業(ごう)。。。です。

蓮華さんの詩を読んで浮かびましたw

勝手に使ってゴメンナサイm(_ _)m


またね~。。。♪