『走馬灯』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

走り出した記憶を辿り 

懐かしいあの頃を見つけた 

ドロまみれになっていたガキの頃 


記憶の片隅ぶら下がり 

色褪せて影を潜めていた 

今も中途半端な俺を嘲笑うよう 


やりたい事だけをやって自己満足になっている 

嫌な事から逃げまくっている今の俺が映っている 


巡り巡る幼い頃の記憶 

忘れていた輝いた時 

もう一度あの頃の気持ちになりたい 

忘れるだけのセピア色の思い出 

何もかもが新鮮だった 

忌わの際で繰り広げられるパラレルワールド 


またね~。。。♪ 

これはbookに載せませんよ~。。。ちょっと合いそうもないので♪