『シャボン玉』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

儚く消えていった淡い想い 

目の前で何かがはじけた 

『パチン』って音とともに 

心に穴が開いていた 





あの浮かれた気持ちは何処に 
いつの間にか大きくなってた 
『ふわり』とした気持ちに 

あたたかい心に触れた 





風にさらわれた透き通る想い 
ふわふわ揺れたゆりかごに乗って 
いついまでもいつまでも

飛んでいると思っていた