『シャボン玉』儚く消えていった淡い想い 目の前で何かがはじけた 『パチン』って音とともに 心に穴が開いていた あの浮かれた気持ちは何処に いつの間にか大きくなってた 『ふわり』とした気持ちに あたたかい心に触れた 風にさらわれた透き通る想い ふわふわ揺れたゆりかごに乗って いついまでもいつまでも 飛んでいると思っていた